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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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複雑な思い

今日も無事、パクリの点滴を済ませてきました。

もちろん爆睡。点滴終了時に看護師さんに名前を呼ばれた時、酔いでタリラリラ~ンな気分で起きました(笑)。

話は全然変わって、友人のお子さんが抗がん剤の副作用に苦しんでいます。もう3年も抗がん剤治療を続けています。

休薬したり減薬したりしながら抗がん剤治療を続けてきました。しばらく休薬した後、先月下旬から抗がん剤治療を再開したところ、今日に至るまで殆ど起き上がれずに寝ているそうです。

友人から話を聞いていて切なくなりました。私のように、あとは老後をのんびりと過ごそうと思える年齢であれば、癌を受け入れることもできなくはないと思います。

しかし、友人のお子さんのように、これから大学へ行って、社会人になって、家庭を築いて、と楽しいことがたくさん待ち受けている(辛いこともあるけど)のに、癌だなんて。ご本人は受け入れられたのかしら?。

何か理不尽さを感じます。

また、経過観察中のガン友がいます。この友人は、一人で病に向き合っています。その心情を思うと胸が張り裂けそうです。

もし、私の命が数年以内に尽きるのであれば、その時に友人のお子さんとガン友の癌を一緒にあちらの世界へ持っていけたらいいのに、と思わずにはいられません。

理系人間らしからぬ思いですが、感情的にそう思ってしまいます。

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コメント

おはようございます。
パクリ、お疲れ様でした。
点滴で入れると、やはり血中に回るのか酔うのですね。うちの主人は腹腔ポートからなのでまったく普通です。もともとお酒に強いタイプだからかな?
点滴でいれるオキサリプラチンの後は数日、ぐったりしてはります。

ご友人のお子様、本当に理不尽さを感じますね。
なんでこの人が病気に・・病気になっても共存して暮らせる人とそうでない人の違いって何だろう?とか色々考えます。
民間療法?結局、薬の相性だとか病気の進行速度やら運ならそれも何だかなぁと思います。
でも、実播種が消えて手術~生存に至っている人達がいる事も事実なので、その奇跡が紅光さんや主人、多くの患者さんに起こるよう祈るばかりです!

Re: emibay様

おはようございます。
コメントいただき、ありがとうございます。

私は癌患者の立場ですが、家内のことを思うと、ご主人様と一緒に癌と闘っておられるemibayさんのお気持ちやお考えなどを知ることは、とても貴重です。癌患者である私を支える家内には、私に話せない本心があると思います。

また、私は、癌患者としてなかなか家内に本心を話せないこともあります。このようにブログを通してお知り合いになったことですし、emibayさんも、癌患者である私の気持ちや考えを知っていただき、こんなふうに思ったり考えているんだ~、と思っていただいて、emibayさんとご主人様の闘病生活にお役に立つことができれば、ブログを立ち上げたかいがあるというものです。

私のブログよりは、多くの闘病されている方達のブログにとても参考になるものがありますので、それらも参考にされて、ご主人様と一緒に頑張ってください。

本当に、癌で苦しむ皆さんに奇跡が起きることを祈るばかりです。

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