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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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6クール目の検査結果

2014年5月、抗癌剤治療6クール目の検査として血液検査とCT検査をしました。

血液検査の結果、抗癌剤治療5クール目の血液検査において、上限値を超えていた腫瘍マーカーCEAの値が正常範囲に入っていました。ホッと一安心。ちょっと貧血気味でしたが、血液検査のそれ以外の項目も概ね良好でした。

CT検査の結果も、抗癌剤治療4クール目のCT検査の時よりも、
・胃壁の厚さが薄くなっている
・胃と膵臓との境目もはっきりしている
・リンパ節も一回り小さくなっている
・肺への転位が疑われた影も薄くて小さくなっている
など良い結果でした。

この結果を踏まえて、主治医と相談し、翌週に入院して内視鏡で胃の内側を観察し、その翌日に3回目の腹腔鏡下手術による審査を行うことにしました。そして、審査腹腔鏡の結果に基づいて、胃全摘手術を行うか否かを判断します。腹膜播種が消滅していれば、胃全摘手術を行うことができます。

腹腔鏡審査の結果が良好で、胃全摘手術を行える場合でも、胃を全摘した場合のリスクを考えると、実際に胃全摘手術をした方が良いのか、しない方が良いのかは、なかなか難しい判断だそうです。

主治医に、胃を全摘する場合のメリット、デメリットと、胃全摘手術を行わないで抗癌剤治療を続ける場合のメリット、デメリットとを説明してもらいました。最終的には患者本人である自分がどちらにするかを決めるにしても、家族を交えて相談することにしました。

tag : 胃全摘手術 審査腹腔鏡 腫瘍マーカー CEA

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