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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(11クール目3)

おはようございます。

パクリの点滴のため、病院に来ています。今、外来治療室(ケモ室)で点滴待ちです。

今日も爆睡だろうな~(笑)。

前記事で、私が毎日快調で、私の副作用が軽いようなことを書きましたが、そうでもないようです。

さっきケモ室で看護師のMさんと話をしていて、私は抗がん剤の副作用に敏感で、かなり強く副作用がでている、と言われました。

ドセタキセル+TS-1のときに、手足の皮が繰り返しボロボロに剥けました。私は、薬を服用して保湿クリームを塗れば元に戻るから大したことはない、と思っていましたが、かなり酷いレベルの剥け方、とMさんに言われました。

また、抗がん剤治療の9クール目に口内炎と味覚障害で2週間ほど食べられない時期があって体重が減り、げっそりとしました。私は、病人用の高カロリー高蛋白飲料を飲めばいいし、口内炎が治ればまた食べられるし、どうってことないと思っていましたが、ドセであそこまで酷くなったのは私だけ、とMさんに言われました。

また、バクリにより末梢神経障害も、普通は長期間、点滴を続けると現れてくるそうです。私は、1ヶ月位でだいぶ痺れ始めましたが。

副作用が軽くて良かったと思っていましたが、私は、実はこのように副作用が強く出るタイプだったのです。

ドセの時もパクリになってからも吐き気はあまりありません。しかし、あまりないと思い込んでいるだけで、実は他の方にしてみればもっと辛いレベルなのかしれません。

抗がん剤の副作用が出ないか、出ても軽いと思っていれば、「副作用も気から」?。そんなこともないでしょうが(笑)。

この記事の書き始めに点滴が始まり、途中で爆睡し、終わって目が覚めて、今、書いています。

結構、酔いが回っていていい気分(笑)。会計をして千鳥足で帰りま~す。

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コメント

お疲れ様です。前回はありがとうございました。いつも読ませて頂き、励みになります。下を向いてもしょうがないのにため息が出てしまうんです。でも、少しだけ前を向きかけてます。堂々巡りからはちょっと抜け出せた今日この頃です。副作用がしんどいのか気持ちがしんどいのかよくわからないのです。でも、やるしかないから。ブログ(^^)ありがとうございます!

Re: さあやん様

下を向く時があってもいいと思います。下を向くから再び上を向けるんだと思います。
人間、そんなに弱い生き物だとは思っていません。逆境から必ず這い出して立ち向かって行くと信じています。
これからも大変なこと、辛いことは沢山あるでしょうが、めげずに、一緒に頑張りましょう。

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