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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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面白い巡り合わせ

最近、埼玉大学名誉教授 山口仲美先生の著書「大学教授がガンになってわかったこと」(幻冬舎新書刊)を読みました。

癌患者である私には、とても参考になりました。「うん、あるある」、「へーそうなんだー」、「知らなかった!」、と思うような話が次から次と出てきて、体験記(?)、ノウハウ本(?)としてだけではなくて、読み物としても大変に面白かったです。

「大学教授が~」を読んだ数日後、本屋さんで家内が毎日ムック「病院最前線2015」(毎日新聞社刊)という雑誌を買ってきました。なんと、その表紙には、「巻頭対談 かしこいがん患者の心得 山口仲美×勝俣範之」という文字が

勝俣範之先生は、10/3のがん放置療法を唱える近藤誠医師を取り上げたTV番組(この番組に対する私の感想はこちら)の中で紹介された「『抗がん剤は効かない』の罪」という書籍の著者で、日本医科大学武蔵小杉病院腫瘍内科教授です。

私は、明後日、水曜日に勝俣先生のサードオピニオンを受けに行く予定です。

なんという偶然、なんという巡り合わせ。こんなことってあるんですね

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