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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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サードオピニオンを受けて

2014年10月15日に日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 勝俣範之先生のサードオピニオンを受けました。今日は、その時のことを書きます。

予め用意した質問事項は、次の6つです。
(1) 現在の手足の痺れ具合は軽いのか、重いのか?。
(2) 手足の痺れは、パクリタキセルを止めると元に戻るのか?。
(3) 手足が痺れない、パクリタキセルに代わる抗がん剤はあるのか?。
(4) 手足の痺れを緩和、または治す薬はあるか?。あるいは、自分で何かすべきことはあるか?。
(5) 今後の治療の展望(手術の可否を含めて)。
(6) 日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科に転院した方がよいか。

勝俣先生との話は、上記質問事項の順番で進みました。得られた知見は以下の通りです。
(1) について、副作用のグレードは1~2の中等度であり、パクリタキセルを止めたり、量を減らす必要はない。
(2) について、痺れ具合がひどいと、完全には元に戻らず、多少の痺れが残る。
(3) について、イリノテカンがある。もうじき承認されるラムシルマブがある。
(4) について、サインバルタ(デュロキセチン)がある。サインバルタは、神経障害による疼痛に有効。
(5) について、手術は厳しい。抗がん剤治療と緩和ケアを続けて一日でも長く生きることを目指す。
(6) について、紅光の判断による。ただし、転院してきても、担当は腫瘍内科の他のドクターになる。

以上でした。この結果をふまえて、今後のことを考えようと思います。

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