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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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4クール目の検査結果

2014年3月、抗癌剤治療4クール目の検査として血液検査とCT検査をしました。

血液検査の結果、腫瘍マーカーCA19-9の値は31.9U/mlで、引き続き正常範囲に入っていました。腫瘍マーカーCEAの値は5.0ng/mlであり、正常範囲(0.0~5.0ng/ml)に入っていましたが、12月(2.5ng/ml)、1月(3.2ng/ml)、2月(4.5ng/ml)と徐々に上昇しており、ちょっと気になりました。ちょっと貧血気味でしたが、血液検査のそれ以外の項目は概ね良好でした。

CT検査の結果も、治療開始前の2013年11月のCT検査の時よりも、胃壁の厚さが薄くなっている、リンパ節が一回り小さくなっている、腹水は認められない、など良い結果でした。

この結果を踏まえて、主治医と相談し、翌週に入院して2回目の腹腔鏡下手術による審査を行うことにしました。そして、審査腹腔鏡の結果に基づいて、胃全摘手術を行うか否かを判断します。腹膜播種が消滅していれば、胃全摘手術を行うことができる、と主治医から説明を受けました。

tag : 腹腔鏡 CA19-9 CEA 腹水 腹膜播種

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