プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

審査腹腔鏡(2回目)

2014年3月、CT検査の翌週に入院し、2回目の審査腹腔鏡下手術を受けました。

前回(2013年12月)の審査腹腔鏡と同様に、他の臓器や腹膜への転移の有無を調べました。また組織や腹水や腹腔内洗浄液を採取し、生検を行って癌細胞の有無を確かめました。

審査の結果、骨盤底から採取した腹腔内洗浄液及び肝下面から採取した腹腔内洗浄液には、悪性を疑う細胞所見は認められませんでした。

しかし、左横隔膜下から採取した腹腔内洗浄液には、悪性を疑う細胞所見が認められました。また、腹膜及び大網に腫瘍細胞が僅かに見つかりました。

このような状態で胃全摘手術を行っても、腹膜に残っている癌細胞が手術後に増殖すれば、早期に再発ということになるため、
・現段階では胃全摘手術を行わない
・もう2クールほど抗がん剤治療を行った後、再び胃全摘手術を行うか否かを判断するのが良い
との説明を主治医から受けました。

そして、翌週から5クール目の抗がん剤治療を始めることにしました。

tag : 腹腔鏡 審査 腹水 癌細胞

<< 抗がん剤治療(5クール目) | ホーム | 4クール目の検査結果 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。