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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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不思議でならない!

抗がん剤の投与量に関して、どうにも腑に落ちないことがあります。ガイドラインに沿った標準治療では、抗がん剤の投与量は、身長と体重から割り出される体表面積で決まります。

従って、患者一人一人の個人差など関係なく、体表面積が同じであれば同じ量の抗がん剤が投与されることになります。

癌は個人個人によって異なり、抗がん剤の副作用の出方も一人一人違う、とよく言います。

それならば、患者ごとに抗がん剤の適量というものがあると思います。ここでいう適量とは、抗がん効果を得るのに必要かつ十分な量のことです。

抗がん剤の投与量が適量であれば、必要以上の殺細胞剤が体内に注入されるのを防ぐことができます。

従って、抗がん効果を犠牲にすることなく、副作用を最小限に抑えることができるような気がします。素人考えでしょうか?。

エビデンスがないのはわかっています。しかし、ステージIVの場合、根治することはないのですから、短期間に抗がん剤を最大量で注入する必要はないように思います。

できるだけ副作用を抑えてQOLを維持しながら、長く抗がん剤を続けられるのが良いのでは、と思います。

そうするためにも、抗がん剤の投与量を、抗がん効果が得られる最小限の量にすべきと思いますが、いかがでしょうか?。

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コメント

初めてコメントするショウと申します。いつも感心しながらブログを読ませて頂いてます。
今回の抗癌剤の適量についてピッタリなブログがあるので読んでみて下さい。

http://umezawa.blog44.fc2.com

梅澤先生のブログなのでご存知だと思いますが、是非参考にして頂くと嬉しいです。
僕の父親は直腸ガンで亡くなったので癌に負けず頑張って下さい。



Re: ショウ様

初めまして。コメントをいただき、ありがとうございます。
癌の告知後、割と早い段階で梅澤先生のブログを読みました。
最近、また読み直しているところでした。
癌と共存しながらでも、あと29年は人生を楽しむつもりです。
応援、ありがとうございます。

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Re: 11/14に秘信をくれた方へ

再度のコメント、ありがとうございます。
考えさせられる内容であり、大変にありがたく思います。
スキルス性胃ガンに関する知識も豊富にお持ちのようで、
できればもう少しいろいろ教えいていただきたく思っています。
よろしくお願いします。

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