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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(14クール目1)

今日は、パクリタキセル14クール1回目の点滴でした。点滴前の血液検査の結果、白血球数は問題ありませんでした。また、抗がん剤治療を始めてから、始めて貧血が解消されました。特に生活パターンを変えたわけではないのに。

何が良かったのでしょう?。風邪気味だったこと?、まさか屋形船のどんちゃん騒ぎではないですよね?(笑)。

点滴前の診察の時に、担当医に手足の痺れが徐々に強まってきており、「この先、歩行困難やペンを持てなくなったりするような状況になるのでは、と不安である」ことを告げ、標準の半量(50%)への減量をお願いしました。担当医は、快く聞き入れてくださいました。

半量が適量である根拠はありませんが、今までの量がMAX量(100%)であったので、抗がん剤を投与していない状態の時(告知時)の量をMIN量(0%)と仮定して、まず半量の50%で試してみて、抗がん作用が効いているか否かの評価をするのが妥当かと思いました。とりあえず、1クール(3投1休)続けて、15クール目の初日に血液検査をし、腫瘍マーカーの増減で抗がん作用の効き具合を評価することにしました。

とはいえ、CA19-9(本日の値は73.9U/ml)は以前として上限値を超え、僅かに上昇傾向です。パクリの効きが底を打ったようです。そんな時にパクリを減量するというのは逆行した方法だと思いますが、減量しても今までと同じような上昇率であるか、多少上昇はしても急激な上昇でなければ、しばらくパクリを減量して続けてみようと思っています。

もし急激に上昇してしまった場合には、標準の投与量でも上昇し続けているため、セカンドラインに移行するつもりです。かえって、パクリに見切りを付けられて良いかもしれません。

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コメント

こんばんは。さあやん嫁です。主治医との話し合いで同じ方向を向いて進めてよかったですね。自分で考えをはっきり持ち、いや持てるように勉強することの大切さをいつもブログから学ばせていただいています。私も前を見つめてがんばりまーす。

Re: さあやん嫁様

いつもコメントをいただき、ありがとうございます。
いや~、良い方に解釈してくださって感謝です。
ただの理屈っぽい理系人間です(笑)。
さあやんさん、さあやん嫁さんとは、
一緒に病と闘う同志であり友人でもある、そんな感覚です。
ご主人様にもよろしくお伝えください。

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