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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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高校同期会

今夜は高校の同期会です。私は、今日の同期会の代表幹事に名を連ねています。といっても、幹事らしい仕事は何一つしていませんが...。

そんな私が何故、代表幹事の一人であるかは、以前にも書きました(以前の記事はこちら)ように、もう一人の代表幹事、こちらが本当の代表幹事ですが、この代表幹事が闘病中の私を同期で激励するために、計らってくれたのです。

もっとも、同期は400名余りいますので、お互いによく知らない同期もいます。今夜は、60余名が参加予定です。当然、私のことをよく知らない同期も沢山いますし、闘病中であることを知っている同期はほんの一握りです。従って、もう一人の代表幹事の思いとは関係のないところで集まる同期が殆どです。皆でワイワイ楽しく過ごせれば満足です。

来年以降も同期会が開かれるでしょうが、私が参加できるのは今年が最後かもしれません。次の同期会の時には、生きているかもしれないし、死んでいるかもしれません。生きていても、既に動けなくなっているかもしれません。

ステージIVの胃癌患者の全生存期間中央値、すなわち患者群の半分の人が死んでしまうまでの期間は、ネットで検索したところ、いろいろデータは出てくるのですが、11~13ヶ月というのがありました。既に、私は告知から12ヶ月になろうとしています。データ上は、満期ですね。

手術不能の胃癌患者の5年生存率、すなわち5年後に生きている確率は2%というデータもあります。つまり、5年後には100人中2人しか生きていない、98人は死んでしまっている、ということです。

全生存期間中央値も5年生存率も、統計上の数値であり、個々の患者にとっては余り意味のないものだと思います。患者一人一人、病状も違えば、体質や体力なども全然違います。データを取った時の患者群と自分が全く同じということはありません。

ただ、現実はそれだけ厳しい、ということを示しているとは思います。来年以降の同期会にも元気で出られるよう、治療に専念していきたいと思います。

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