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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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告知の11ヶ月前

2013年1月に、胃の精密検査を受けました。この精密検査では、胃の内視鏡検査を行い、胃の組織も取りました。

内視鏡検査の結果、慢性胃炎と診断されました。また、胃の組織からピロリ菌が見つかったため、除菌することになりました。

がん1次検診の結果が出てから、この日の精密検査を受けるまでの間に、胃の痛みや不快感が段々と強くなってきていました。

また、一度、食事中に、満腹になるほどたくさん食べたわけでもないのに、喉の辺りで蓋が閉まったように、食べ物が入っていかない状態になってしまいました。「げっぷをすれば楽になるかも」と思って、げっぷを出そうとしても、げっぷも出ないし、かといって食べた物が腸へ流れていくこともない状態になってしまいました。まるで、胃の動きが止まってしまったかのようで、苦しかったです。この時は、仕方ないので、吐いてしまいました。吐くと、その分、胃に隙間ができたのか、楽になりました。

このような症状があったため、自分では、胃ガン、それもスキルス性の胃ガンを疑っていました。それが、胃ガンではなく、慢性胃炎だったので、ホッと安心しました。

tag : 精密検査 内視鏡 慢性胃炎 ピロリ菌 スキルス性 胃ガン

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