プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

抗がん剤治療(15クール目1)

今日は、抗がん剤治療、15クール目のパクリ点滴1回目の日でした。パクリになって6クール目です。

担当医の診察前に採血をしました。この血液検査の結果、腫瘍マーカーが上がっていたら、パクリが効いていないと判断して、セカンドラインへ移行する予定でした。

ただでさえCA19-9が上昇傾向にあるところ、前クールは実験的に3回ともパクリの量を半分に減らしていたので、私はもちろん、家内も、多分担当医も、CA19-9が急激に上昇していてもおかしくないと思っていたはずです。吐き気も続いていたし。

しかし、結果は、CA19-9の値は71.0でした。依然として上限値37.0を超えているけど、先月19日の73.9よりはちょっとだけ下がりました。まぁ、誤差範囲でしょうが。

CA19-9の値が横ばいであることから、半量でもまだパクリが効いているとの判断で、今クールもパクリ半量でいくことになりました。

従って、今日もパクリ半量で点滴してきました。早くも下半身が怠くなってきました。

なお、腫瘍マーカー上は変化なしでしたが、3週間ばかり軽い吐き気が続いていたため、病状が進行した可能性もあるので、25日にCT検査をすることになりました。

私の中では大丈夫と思っていますが、画像上も変化なしのお墨付きをもらって安心できるのに越したことはありませんから。

実は来月5日から家族でサイパンに行く予定です。ここでお墨付きをもらっておいた方が、心置きなくサイパンを満喫できると思ったので、二つ返事でCT検査を受けることにしました。

それと、急遽、来週26日に癌研有明病院の漢方サポート科にセカンドオピニオン(実際は6th オピニオンですが)を受けに行くことになったので、最新の画像を持っていけると思ったからです。

<< 抗がん剤の減量に対する考察 | ホーム | 希望の会、設立趣旨3 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。