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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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今年最後の抗がん剤

午後から、抗がん剤の点滴に行ってきます。今年最後の抗がん剤です。

点滴開始前に診察があります。その前に、造影CT検査をします。前回したのは10月9日です。早いもので、それから2ヶ月半経ちました。

その間、パクリタキセルの量を半分に減らしています。当然のことながら抗がん剤としての抗腫瘍効果の効き目も弱くなっていると思います。果たして、他臓器への転移は起こっているのか、ちょっと興味があるでしょう?。

最近、胃の調子が9月や10月頃と比べて、良いあるいは同じ程度とは言えません。11月下旬からは軽い吐き気やむかつきがあります。その吐き気やむかつきのせいなのか、一回の食事で食べられる量も減っています。この1ヶ月で体重が4kgほど減りました。

少し胃が硬くなって柔軟性に欠けてきたような気がします。もっとも、昨年12月の告知前の状態に比べれば、全然、胃が柔らかくなっているのは確かですが。心配といえば心配ですが、気のせいかも、とも思っています。

まぁ、心配してもしょうがないですし、パクリが効いていなかったり、転移していたり、再び胃が硬くなっていたりしたら、次の抗がん剤に移行して治療すれば良いだけのこと。抗がん剤だけでなく、明日は癌専門病院の漢方外来へ行き、特効薬を手にしてきます(あれば、ですが)。

そう考えれば、未来は明るい!。まだまだ、あきらめない、打つべき手はある、って感じです

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