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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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自覚症状

吐き気はほぼなくなりました。ここ1ヶ月ほどの吐き気の原因には心当たりがあります。それは、ビタミンCです。

補完代替療法の一つに、高濃度ビタミンC点滴療法というものがあります。これは、高濃度のビタミンCを点滴で静注するというものです。

私は、試しに、ここ1ヶ月間ほど、点滴ではなく、経口で高濃度のビタミンCを摂取していました。何らかの効果を感じられれば、次のステップとして静注を試してもよいかも、というノリでした。しかし、摂取のタイミングが悪かったようです

起床後、愛犬の散歩に行く前の空きっ腹で摂取していたため、多分、胃が荒れたのだと思います。このことに気がついてビタミンCの経口摂取を止めたところ、徐々に吐き気が治まってきました。

これをもちまして、吐き気については、希望的観測ですが、癌細胞の増悪や抗がん剤の副作用ではなく、ビタミンCの経口摂取による胃の荒れが原因であると結論付けたいと思います(笑)。

吐き気に代わって出てきたのが、食事中のつかえ感と満腹感という、それこそスキルス性胃ガンに特有の症状です。こればっかりは、希望的観測でビタミンCが原因であるとは言えず、確実に胃壁が硬くなりつつある、と自覚しています。

先日の漢方外来でも、抗がん剤によって上手く癌のコントロールができているが、まだまだ癌細胞の活動は活発である、と言われたばかりです。そして、活発に活動している癌細胞は、原発巣なのか、腹膜播種の転移巣なのか、CT画像上では確認できない他臓器の転移巣なのかは不明、とも言われています。

来年も、油断せずに抗がん剤と漢方薬でじわじわと癌細胞をとっちめようと思っています。一進一退ですが、それも良しです。危機感や緊張感はありますが、癌細胞との駆け引きみたいで、それはそれでやりがいがあります。

やってやろうじゃないの!、と闘志が湧いてきます。

久しぶりに愛犬登場!

↓ 横顔も素敵でしょ!
横顔も素敵でしょ!

↓ お散歩風景 その1
紅光との散歩 その1

↓ お散歩風景 その2
紅光との散歩 その2

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