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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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感動!、そして決意

今日は、日生劇場で公演中の「ラ・カージュ・オ・フォール 籠の中の道化たち」を観てきました。W主演の市村正親さんと鹿賀丈史さんとがホモの夫婦役です。そして、ゲイクラブでホモ達が素晴らしい歌やダンスを披露します。

とっても面白く、その一方で切なく、感動しまくりのミュージカルでした。テレビドラマなどでも感動するものがありますが、目の前で一流の俳優達が演じる生の舞台の感動は、その比ではありません。

臨場感や俳優達と観客との一体感が素晴らしく、俳優達の想いがひしひしと伝わってくるようでした。俳優達はゲイクラブのダンサーを演じ、舞台の上で歌い踊ります。それを観ている私達は、ゲイクラブの観客の一人として、まるでこのミュージカルに参加しているようです。

以前、市村さんの舞台「モーツァルト」を観た時にも思いましたが、市村さんのご活躍を観て、私も病を克服してもう一度表舞台に立ちたい、いや必ず立つ、と誓いました(「モーツァルト」を観た時の記事はこちらこちら)。

私は俳優ではないので、表舞台は文字通りの舞台ではなく、人生の舞台です。今は、病と闘うことを最優先にした生活です。病を克服し、病から解放されて、もう一度人生の表舞台に返り咲く、それが今の目標です。

何度、壁にぶつかっても諦めなければ必ずチャンスは訪れる、そして必ず病を克服できる、そう信じて前を向いて行くしかありません。

実は、「モーツァルト」を観終えた時に今回のミュージカルを観に行くことを決めていました。早々とチケットを購入したかったのですが、昨年12月中旬以降からの体調不良、今年1月なって急遽、金沢での入院話が出たにもかかわらず、入院日が確定しないなどの事情で、チケットを購入できずにいました。

入院日が決まったら決まったで、時すでに遅く、入院前の公演日のチケット購入が難しくなり、観に行くのを半ば諦めていました。そんなこんなを、「モーツァルト」の大阪公演から戻られた市村さんにたまたま話したところ、今日のチケットを手配してくださいました。

市村さんに感謝です。ありがとうございます。

入院前にこのミュージカルを観ることができて本当に良かったです。先ほども書きましたが、諦めずに病に立ち向かえば必ず病を克服できる、心の底からそう思えてきました。再び、病と闘う勇気が湧いてきました。

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