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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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いよいよです

おはようございます。

いよいよ手術当日の朝を迎えました。金沢は先ほどまで雪が舞っていましたが、雲が切れてきて晴れ間が出始めました。

下剤のせいで夜中に3度トイレに行きましたが、あとは順調です。昨夜、なぜか37度5分あった熱も今朝は37度に下がっています。

前言撤回!。昨夜は絶飲食が良いみたいなことを書きましたが、空腹になるとやっぱり食べたい(笑)。

今日の手術内容は、審査腹腔鏡と、抗がん剤を直接腹腔内に投与するためのリザーバーポートの留置。審査腹腔鏡は昨年の5月以来です。

その時の腹膜播種の状態は、横隔膜の下に僅かに癌細胞が認められる程度でした。あれから9ヶ月、腹膜播種がどの程度広がっているか。

金沢のH先生は、昨年5月と同程度なら腹腔内投与によって播種が消え、胃全摘できると思う、と言っています。その程度であってほしい。播種の程度によっては、リザーバーポートの留置は中止です。

東京の主治医からは、播種が進行して食べ物の通過経路を圧迫していることも考えられる、と言われています。さぁ、リザーバーポートの留置までたどり着けるか、楽しみです。

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