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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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4回目の審査腹腔鏡結果

今日は、金沢のKK病院で行った審査腹腔鏡の結果を画像付きで説明します。腹膜播種の画像があります。グロいので、観たくない方はこの記事をスルーしてください。

KK病院でリザーバポート埋込手術時に腹腔鏡下手術によって腹腔内の癌を観察しました。その術後の説明については2/14の記事に書きました(2/14 KK病院での説明はこちら)。

K大附属病院では、胃バリウム検査及び胃内視鏡検査を行い、その結果と併せて改めてKK病院での審査腹腔鏡の結果説明を受けました(2/19 K大附属病院での説明はこちら)。

2/19の説明では、審査腹腔鏡時に撮影した画像を観ながらでした。そのワンショットを載せます。画像の上半分が腹膜で、その腹膜の白い部分が播種、すなわち癌細胞です。丁度、生検のために播種の組織を採取しているところです。

↓ 腹膜播種の画像
審査腹腔鏡 腹膜播種画像

H先生の直筆による説明書です。赤い部分が癌細胞です。原発巣では、胃の漿膜を突き破って癌細胞が腹腔内に露出しています。腹膜播種は、横隔膜下の部分に広範囲に厚く広がっています。また、肝円索という部分にも播種があります。左下の小さい画像は、腹腔内に埋設されたリザーバポートの図です。

↓ 説明書
審査腹腔鏡 説明書

それにしても、医師は内臓の図が上手ですね。今まで、絵の下手な医師に出会ったことがありません。テレビなどでおなじみの某画伯達のような絵だと、患者や家族に病状を説明する際に困るでしょうね(笑)。やっぱり、練習するのでしょうか?。

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コメント

スキルス胃ガンなら、何度も見てる画像ですね。
小腸から下には、転移もないとの事。
まだまだ、望みはあります。
主人も、術後2週間を迎えます。
胃全摘から、腹膜、横隔膜、その他もろもろ。
おへその上にも転移があり、おへそ含む周辺の筋肉切除と、かなりの拡大手術でした。

これだけ、とっても生きれるって、人間の体って、不思議ですよね。
だから、手術予定日まで、抗がん剤治療、頑張って下さい

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: FUKU様

ご主人様、凄いですね!。
大いに勇気付けられました。
ありがとうございます。

Re: 3/9に秘信をくれた方へ

なるほど、今度、力を入れてみます。
ありがとうございます。

すごーい

反応遅くてすみません。
8日は菩提寺の開基600年記念とかに行ったり、初の宅研DVD授業を受けたり(しかも4時間枠)と珍しくホントにタイトな一日で、夜ぼーっとしてしまいました。こんな、素晴らしいニュースがあったというのに!
紅光さん、すごいです!腸管にも腸膜にも異見なし!胃全摘手術に物理的障害がないということですよねえ。腹膜播種だとがん細胞との闘いというレベルで手術できません、という話であるのは当然ですが、うちの主人のように全摘した後繋げられる腸がなかったらそもそも手術できません。
人ごとだから言ってしまえるのかもしれませんが、肝臓の手術はものすごく進んでますよね。肝がんや肝硬変、肝炎の治療法もここのところまたまた前進です。術前抗がん剤も奏功すれば肝臓周囲の病変縮小の可能性だって。主人とは雲泥の差です。姑息手術なんかでなく、拡大手術になる予感も。
辛いでしょうが少しづつ召し上がって、体力温存して下さい。勝手に期待してますね。

Re: かなしんぼ様

心強いコメント、ありがとうございます。
姑息手術ではなく、根治を目指した拡大手術になることを願っています。
応援、よろしくお願いします。

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