プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報告

昨日、3/13(金)、大安吉日に、希望の会は晴れて「特定非営利活動法人希望の会」になりました。これも会の趣旨に賛同してくれて協力してくれた皆さんのおかげです。

ありがとうございます。

入院中の私に代わって、先日鰻をご馳走してくれた友人が都庁まで認証書を受け取りに行き、その足で司法書士の友人の所に届けてくれました。

司法書士の友人は、大安吉日に設立登記を済ませたい、とギリギリ間に合うか否か、というタイミングで法務局へ向かってくれたそうです。その気持ちがとっても嬉しいです。

何とか間に合って無事に登記を済ませることができたようで、完了の連絡がありました。そして、3/13付で、任意団体であった「希望の会」は「特定非営利活動法人希望の会」に生まれ変わりました。

税務関係の手続きや銀行口座の開設など、まだまだやらなければいけないことがたくさんあります。退院したら、また忙しくなりそうです。

<< 耳栓の威力 | ホーム | 入院しました >>


コメント

そのひと滴

以前は親の世代が病院への見舞いに大安の日を待つセンスが理解できませんでした。いまどき、先ずは相手を思う気持ちが先だろう、と批判めいた心持ちもありました。でも、この病と付き合うようになってから、いろいろなことが怖くなりました。何も打つてはない、諦めてくれと主治医からたった一人で言い渡されたあのとき。人の力の小ささを思い知らされて。だから、先人はどんな小さな運ものがしたくなかったのですね。神の御手より滴り落ちる幸運のエッセンスの一滴さえ、逃したくない。会に関わるどの方もきっと同じ気持ち。大安にこだわってくださったご友人の心映えに深謝いたします。かつての自分を恥じながら。

Re: かなしんぼ様

父が商売をしていたので縁起を担ぐ家でした。
父が亡くなってからそういう感覚が薄れていましたが、
法人の設立日が大安と聞くと、やはり嬉しいですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。