プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夜中に思うこと

夜中に眼が覚めると必ず胸中に浮かんでくる言葉があります。

それは「腹膜播種」。

昨年末来の不調の再来によって腹膜播種の恐ろしさを再認識したからでしょうか。昨年5月の審査腹腔鏡の後、腹膜播種は確実に進行していました。

再び不調になっていなかったら、もっと進行して腹膜全体に播種が広がっていたかも。そう思うと怖いです。そうなっていたら、目の前が真っ暗です。

今ならまだ間に合う、辛うじて間に合った、そんな心境です。

今後、外科手術ができるのか、できたとして予後はどうなるのだろうか、まだまだ不安は尽きません。尽きないけれども、考えても仕方のないこと。

なるようにしかならないし、どうなっても後悔はしない、できることはやった、と思っています。あの時、一歩を踏み出していれば、という後悔だけはしたくありません。

この病気は、漫然と日々を過ごしているだけでは良い方向には向くことはない、と思っています。常に病状を冷静に見つめて、何事も他人任せにしないで、今日できることは今日チャレンジすることが必要だと思います。

偉そうに書いていますが、私もどちらかというと様子見をする傾向にあります。家内は、こうと思うとすぐに行動してくれます。

結局、家内の行動力に助けられ、今の状況に至ることができました。これも家内のおかげです。大変に感謝しています。

どんな決断も下すのは自分であり、家族です。決して医師や病院が決めることではありません。望み通りの治療を受けられないからといって、医師や病院のせいにしても何ら自分の得にはなりません。

道は自分達で切り開かなくては。。。

<< 久々のジム | ホーム | 子供達の前途 >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 3/23に秘信をくれた方へ

ありがとうございます。
これからも温かく見守ってください。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。