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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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抗がん剤治療(8クール目)

8クール目の抗がん剤治療を始めるために外来に来ています。

再診受付けを済ませて採血へ。その後、血液検査の結果がでたら、担当医の診察を経て、吐き気止めのイメンドカプセルを服用してから、ドセタキセルの点滴を始めます。

診察の結果、今日も点滴OKです。今、点滴開始待ちです。

この日の血液検査の結果、腫瘍マーカーの一つであるCA19-9の値は40.9U/mlでした。昨年11月の治療開始前の値は750U/ml。

抗がん剤治療のクールを重ねるごとに順調に下がってきて、ここんところ正常範囲(0.0~37.0U/ml)内に入っていたのに、今回は少し超えてしまいました。

一方、別の腫瘍マーカーであるCEA及びCA125は正常範囲内に入っていました。

担当医は、「上限をわずかに超えた程度であり、また他の腫瘍マーカーは正常値であるので、あまり気にしないで良い」と言っています。自分もそう思うので、一々、一喜一憂しないで静観します。

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