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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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助言

今日、外科の外来でした。東京の病院の抗がん剤治療を再開し、1コースの途中で副作用の状況等を知りたいから、との主治医の判断です。

血液検査の結果は、貧血気味ですが、骨髄抑制なしでした。食事を摂れないせいか、血糖値が低かったです。栄養状態は問題なしでした。

食事を摂れないのにTS-1を服用するのには疑問を感じる、との主治医の思いで、残りの数日間、TS-1の服用を休止するか、量を減らすか、一日置きにするなど、臨機応変に調節していいことになりました。

帰り際、いつも親身になってくれる看護師Mさんに励まされ、助言を貰いました。

病気になる前の生活を送れるようになる、以前のように美味しいものをバクバク食べられるようになる、っていう高い目標を設定しないで、ちょっと頑張れば達成できる程度の目標を設定するように言われました。

食事に関して言えば、食べられなくなるような薬を体内に入れているんだから、バクバク食べるなんて無理、少しでも何かを食べられたらOKと思えば良い。

目標が高いと途中でくじけてしまうよ、って。低い目標から徐々にステップアップしていけば良い、と。

この助言で気が楽になりました。一時、手術が目の前にぶら下がったため、目標が高くなっていたのかもしれません。

看護師Mさんのおかげか、今夜は手羽先など、シリアルでないものを口にすることができました。ありがたいです。

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