プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トポテシン1コース2クール目

先ほどトポテシンの点滴をして帰ってきました。点滴前と点滴後とで、特に変化はありません。

私の場合、4週で1コース、その1日目と15日目にトポテシンを静注します。1日目の点滴が1クール目、15日目の点滴が2クール目となります。

先週の水曜日あたりから左腕上腕二頭筋の内側が痛く、触るとグリグリができていました。もしかしたら転移かも、という思いがよぎりました。

しばらく様子を見ていたのですが、昨夜もまだその症状が続いていたので、親玉のO先生にメッセンジャーで問い合わせてみました。

O先生からは、間髪を入れず、今日の点滴の時に診てくれる、という返事が来ました。それだけでも心強いです。

そして今日、主治医のT先生の外来後にO先生が触診し、転移ではないから大丈夫、と診断してくれました。ホッと安心しました。少しナーバスになっていたかも。。。

健康な時は、多少の痛みなんか全く気にせず、放っておけばそのうちに治ると思っていました。今は、ちょっとの痛みでもビクビクしてしまいます。

ガンができてからというもの、どこかが痛めば転移かも、と思ってしまいます。根治が望めない以上、この恐怖とは一生付き合っていかなければなりません。

また、T先生からも説明を受けていたのですが、O先生の外来で、血液検査の結果もチェックして説明してくれました。

今のところ2週毎に月曜にトポテシンの点滴です。そして、月曜は、O先生の外来日でもあります。

O先生は「月曜はいつも外来にいますから、心配なことなどがあれば、いつでも診ますよ。」と言ってくれます。その一言に救われます。

この病院では、主治医に丸投げではなく、確かにT先生とともにO先生も、そして緩和ケア外来のH先生も情報を共有し、各先生が私の顔を見て診察してくれていることがよくわかります。

そのことは、患者に大きな安心感と信頼感を与えます。望ましい医療環境の一つだと思います。

<< トポテシンの副作用13 | ホーム | 新たな出会い >>


コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんばんは
O主治医は安心ですね。私もセカンドオピニオンで転院し、今は素晴らしいお医者さまにかかっていますよ。
最初の医者はまさにエビデンスロボットでした。
冷酷に胃がんと言い放ち、なにもフォローなどありません。抗癌剤やりますの一点張りで治療法の掲示はありません。
今の主治医は様々な治療法を掲示してくれますし、優しい言葉をかけてくれます。
漢方との統合治療などもそうです。腹腔内療法もやってくれます。
安心感が違いますよね。

Re: 6/15 18:04に秘信をくれた方へ

応援、ありがとうございます。また、引退を見届けるという新たな目標、ミッションを与えてくださり、ありがとうございます。そのミッションを絶対に達成しようという固い決意が湧いてきました。

Re: み様

良い医師に出会えたのですね。安心感が全然違いますよね。信頼できれば治療に専念できます。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。