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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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トポテシン投与時、血が固まった?

昨日は、3コース2クール目のトポテシン点滴でした。硫酸アトロピンのおかげか、点滴中、何も起こらずに気持ち良くすやすやと眠りました。

今の病院では、外来でケモする場合、まず採血をします。その際には、静脈に抹諸静脈留置針を挿入し、そこから血を採ります。そして静脈内に針を留置し、この針に短いチューブを接続してルートを確保したまま血液検査の結果が出るのを待ち、診察を受けます。

骨髄抑制の影響とかがなくて抗がん剤の点滴を行える場合には、外来ケモ室(オンコロジーセンター)へ行き、留置針に接続されている短いチューブに輸液のためのチューブを接続して点滴を開始します。このシステムなら、静脈に針を1回刺すだけで済むので、患者の負担は減ります。

しかし、昨日は、採血後の留置針と短いチューブの接続が甘かったようで、診察待ちの間に血が漏れたのか、留置針及びチューブを固定するネット状のガーゼが変色していました。

案の定、外来ケモ室で輸液を流そうとしても、詰まってしまっていて、全く流れません。シリンジを繋げて予圧で輸液を送り込もうとしたり、逆にシリンジで引いて負圧で血液を逆流させようとしましたが、なかなかうまくいきません。

一旦は、血液が逆流し、ルートが開通したにもかかわらず、点滴は落ちていきません。針の角度などをグリグリして調整したら、ようやく落ちるようになり、一件落着でした。

看護師さん、お疲れさまでした。ありがとうございます。

ケモの後、歯科口腔外科に寄り、抜糸の日にちを決めてきました。しばらくの間、頻繁に病院に通うことになりそうです。

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