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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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脇腹痛と背中痛

先月20日頃から脇腹あたりが痛いです。その頃に比べれば痛みは軽減しているのですが、完全にはなくなりません。最初は右脇腹だけだったのが、今は両脇腹ともです。

背中痛は先週くらいからです。上下方向は背中の中央あたりで、左右方向は左脇腹から右脇腹にかけての広い範囲で鈍い痛みがあります。

先週までバーベルで負荷をかけながらベンチプレスやスクワット、腹筋をしていたので、そのせいで痛いのだろうと思っていました。

背中は、普通にしていれば痛くなく、背中を丸めたり、上体をひねったりした時に痛いだけなので、何となく筋肉痛や筋を痛めた時のような感じでした。今もそうです。

骨転移による痛みがどのようなものか知らないのですが、骨転移の痛みならじーっとしていても痛いのではないか、と漠然と思っていました。でも先週聞いたCT検査の結果、骨転移が進行していて骨の溶けている部分が広がっていることがわかりました。

それで、もしかしたら骨転移の痛み?と思うようになりました。タイミング良く、先週末に抜歯をしたので、すぐにでもゾメタやランマークを使って骨転移の治療を始められます。

脇腹痛も筋トレのせいと思っていました。背中痛と同じように、普通にしていれば痛くなく、脇腹を伸ばしたり、上体をひねったりした時に痛いだけなので、やはり筋肉痛や筋を痛めた時のような感じでした。今もそうです。

右脇腹痛だけの時は、肝転移を疑っていました。でもCT検査の結果、肝臓に転移はしていないことがわかりました。そこで思いついたのが、腹膜播種の進行です。正確には、脇腹というよりは、一番下の肋骨のあたりが痛みます。

私の腹膜播種は左右の横隔膜の下あたりにできていました。今朝、ベッドの中でそのことに思い至りました。横隔膜下にびっちりついていた播種が進行して厚くなり、何かに触っているのかも。

全くの素人考えで、医学的な根拠は何もありませんが。。。単なる妄想です。

ただ、当たっていれば、いずれ近いうちに消化管経路が狭窄し、腸閉塞などが起こり、最期の時にまた一歩近づくことになるでしょう。その前に腹膜播種の治療法を検討しなければなりません。

そうなる前に、まずはスキルス性胃ガンの手引き書となる冊子を完成させなければなりません。あと一息で原稿が揃い、冊子の全体像が見えてきます。頑張らねば!

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コメント

少し考えすぎではないでしょうか。
かえって体に毒になりますよ。
ただの神経痛だったみたいな話もよくありますから。
心配なら主治医に相談してみたらいかがでしょう。
良いアドバイスをくれるかもしれません。


Re: り様

そうですね、考え過ぎかも、ですね!。転移が起こったら一段階進み、痛みが出たらさらに一段階進む、と覚悟していたので、これで二段階も進んでしまった、という気がしていました。

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