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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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トポテシンとがん看護専門看護師

昨日、トポテシンを注入してきました。硫酸アトロピンのおかげで汗かくこともなく、無事に終わりました。

病院に着いて、まず採血です。血液検査の結果が出るまでの間、看護師によるバイタルチェック、問診などがあります。

昨日は、がん看護専門看護師でした。この7月からこの病院で専門看護師として活動を始められたそうです。がん患者一人一人と会い、状態をチェックしていくのだとか。

次回の抗がん剤の日には、このがん看護専門看護師と個別面談をします。私の生活環境や通院経路や所要時間などを知るためです。

がん患者一人一人に寄り添うために、生活習慣なども知りたいそうです。なんだか嬉しくなってきます。

治療に来ている時だけの患者と病院スタッフという関係を越えて、温かいものを感じます。安心感が得られます。

最初に1年以上お世話になった病院にも、同じように、いつも気にして声をかけてくれる看護師がいました。抗がん剤の副作用対策や、病気に立ち向かう心構えのようなものを教えてもらいました。

今の病院は、とても素晴らしいチーム医療をしています。昨日も、骨転移の痛みが気になったので、腫瘍内科と外科を受信しました。その診察の内容を薬剤師も共有していました。

トポテシンの点滴中に薬剤師と、その診察内容についてや、先々週抜歯したことや、先週緩和ケア外来で骨転移に対する痛み止めが処方されていることなどの話をすることができました。

ちゃんと情報の共有が図られていました。このチーム医療のスタッフの一員に先のがん看護専門看護師が加わります。

ますますこの病院の恩恵を受けることになるでしょう。

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