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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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臨床試験の勉強会

今日は、Globe-athon Japan 2015という、臨床試験の勉強会に出席してきました。

主催は卵巣がんの患者会スマイリーです。患者会仲間だけでなく、医療関係業界、行政機関、立法機関、メディアとあらゆる分野で超有名な団体です。

そのわけは、スマイリー及びその代表者であるK氏は、かつてドラッグラグという、世界と日本との間の医薬品承認までの時間差に関する問題を世間に認知せしめ、実際にドラッグラグの解消に大きく貢献したからです。

このドラッグラグの問題と臨床試験とは密接に関係しています。単純化して言うと、ドラッグラグを解消するための一方策は、国内で臨床試験をきちんと行うことです。

スマイリーは臨床試験の啓蒙、実施協力、質の向上等、積極的に活動を展開しています(Kさん、間違っていないですよね?)。

スキルス性胃ガンについては臨床試験の情報が余りありません。全くないわけではなく、いくつかの臨床試験が走っています。

そういうものへの理解を深める意味でも、今日の勉強会は大変にためになりました。

また、今日のプログラムの中には、子宮頸ガン、子宮体ガン、卵巣がんなどの婦人科系ガンの治療法等の話もありました。

一見、スキルス性胃ガンとは関係なさそうですが、胃ガン由来の卵巣ガン転移など、婦人科系器官への転移がしばしば見受けられます。

婦人科系医師の話を以前から聴きたいと思っていたので、今日はドンピシャでした。いろいろと質問もしてしまいました。

大変に勉強になり、有意義な時間を過ごせました。

関係者の皆さん、ありがとうございました。

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