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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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次の一手

本年6月よりイリノテカン(商品名:トポテシン)のBi-weekly投与を続けてきましたが、最近の記事にも書いているように、そろそろ耐性ができてきたようです。

まだ、ガンは爆発的に増悪してはいないようです。じわじわと腫瘍マーカーが上昇を続けいてる状態です。

主治医の当面の方針は、来年1月か2月にCT検査で画像上の評価を行い、その結果によって薬の変更を検討する、というものでした。

薬を変更する場合、次が最後の抗がん剤です。ラムシルマブ(商品名:サイラムザ)単剤か、ラムシルマブとパクリタキセルとの併用です。

治験の結果では、併用の方が単剤よりも効きがよいとのことです。

ただ、私の場合は、すでにパクリタキセルに対して耐性ができている可能性があること、以前のパクリタキセルの投与によって手足に痺れが出ていることから、おそらく単剤での投与になるのでは、と思っています。

今、考えているのは、とりあえずラムシルマブでいき、ラムシルマブに耐性ができて、あるいは初めから効かなくて、ラムシルマブが終わってから治験に参加するか、ラムシルマブを残しておいて、治験に参加するか。

治験にしても、何本か走っているので、どれに乗るか。

年末年始で、ゆっくりと考えたいと思います。

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コメント

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お疲れ様でした

本当にこの一年のなんと濃密で盛りだくさんで、超スピードで、そして前向きな進展だったこと。全ては紅光さんの『あきらめない力』。それにしても、会はこんなにも進んだというのに、今頃、ラムシルマブだ、チェックポイント阻害剤だ!と、承認の遅いこと。とても、主人では待ちきれなかったです。主人の病気がわかったのが2012年のクリスマス。本当にクルシミマスになっていました。3年、3年もかかってやっと、手の届くお薬になりました。ひとりでも、多くの人がステージ4になる前に発見されて、最良のお薬にたどり着けることを願っています。

しつこかったらごめんなさい

時々、投稿がうまくいきません。重複だったら削除くださいませ。

本当にこの一年のなんと濃密で盛りだくさんで、超スピードで、そして前向きな進展だったこと。全ては紅光さんの『あきらめない力』。それにしても、会はこんなにも進んだというのに、今頃、ラムシルマブだ、チェックポイント阻害剤だ!と、承認の遅いこと。とても、主人では待ちきれなかったです。主人の病気がわかったのが2012年のクリスマス。本当にクルシミマスになっていました。3年、3年もかかってやっと、手の届くお薬になりました。ひとりでも、多くの人がステージ4になる前に発見されて、最良のお薬にたどり着けることを願っています。
紅光さん、本当に不眠不休の一年、お疲れ様でした。ありがとうございました。この一年の輝きが、来年をもっと輝かせてくれると信じております。

Re: 12/26 17:30に秘信をくれた方へ

遅くなりましたが、先ほど、お知らせいただいたメアド当てにメールを送りました。ご確認をお願いいたします。

Re: かなしんぼ様

本当に薬の承認が待ち遠しいですね。一刻も早く薬の承認にこぎ着けるには、患者が治験に参加していかなければなりません。治験に患者が集まらないと、集まるまでの年月分、治験のデータが出るのが遅くなり、その分、承認時期が後にずれ込みます。必要な治験を患者に紹介していくのも患者会の役割の一つかもしれません。ただ、治験は試験段階のものであり、予期しない有害事象が出るおそれもあるので、本当に必要な治験か否かを見極めなければなりませんが。

ラムシルマブか治験か。治験にしても何本も走る。…難しい選択だと思います。これまでのたくさんの抗がん剤のご経験と集積された知識、の上にたつ精緻な選択。データがまだ不足している次元での厳しさ、逡巡あると思います。でも、ご自身の勘、直感をお信じになられますように

Re: R51様

コメント、ありがとうございます。まずは実際に乗れそうな治験の内容をよく検討してみます。残された人生に中で最大級の岐路に立っていると思います。

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