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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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思案

治療の選択の岐路に立っています。

今の抗がん剤の効きが悪くなってきています。年明け1月か2月にCTで画像評価を行う予定です。

その結果、増悪が確認されれば、次の薬に移行します。次の薬はラムシルマブ(商品名:サイラムザ)。
標準治療では、最後の薬。

もちろん、あまり使われなくなった5-FUなどのフッ化ピリミジン系の代謝拮抗剤や、オキサリプラチン(商品名:エルプラット)などの白金製剤も残っています。

ただ、フッ化ピリミジン系はS-1やカペシタビンで経験済み、白金製剤はシスプラチンで経験済みです。

ラムシルマブに進むか、治験に進むか。これから良く考えます。

今日は治験の情報を集めました。懇意にしている医師が気にかけてくれていて、色々と調べてくれました。

選択する治験によっては、転院しなければなりません。その場合、通院に片道1時間半くらいかかりそうです。

治験は、薬の効果や安全祭を確かめるもので、元々、後々の患者のためのものです。

参加する意義は十分あります。

参加した結果、効果と安全性が確かめられ、さらには自分の治療にも好影響があれば万々歳です。

元々は「後々の患者のため」です。大事なことですから、2度言います(笑)。

でも、正直に本音を言えば、自分のため、にもなってほしい。

つまり、安全性が確かめられ、効果が確認された、という治験の結果が出てほしい。

自分の治療にとって良い効果が出てほしい。

患者会の代表として好ましい発言ではないのですが、綺麗ごとだけ言っていれば済む、という問題ではないのです。

治験に参加する、ということは、予期しない有害事象に見舞われるリスクもあります。

取り返しのつかない有害事象だったら。。。今の生活は奪われるでしょう。

でも、客観的に見て、ラムシルマブを選択しても、効くという保証はありません。

効いても半年もすれば耐性ができてくるかもしれません、

残された時間は、効かなかったら6ヶ月程度、効いても1年程度、とわかっています。

手をこまねいて残り時間を消化するつもりはありません。

治験以外の手も思案中です。

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コメント

いつでも

紅光さんと初めてお会いしてから今まで、何度も何度も難しい岐路の狭間で、そのときのベストを選ばれてきたように感じています。この次だって、きっと最良の道を切り開いていくのだと勝手に決めています。かのスヌーピー氏が言うように、配られたカードで戦うしか無いにしても、最良の手を重ねて行けば最強になるのでは⁈信じています。

Re: かなしんぼ様

今まで結果オーライの道を歩んでこれたと納得しています。次の選択が何になるかは未定ですが、どのような選択をし、どのような結果を招こうとも、納得できるよう、塾考します。

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