プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信頼を寄せる医師に感謝

本日、友人から連絡がありました。その友人の家族が、今まさにがんと闘病中です。

詳しくは書きませんが、友人の家族の容態に変化が現れたとのこと。

かかっている病院や関係機関で検査を受けましたが、様子見とのこと。

正確な診断をするには、様子を見るしかない状況なのかも知れません。

友人も患者も、このまま様子見で良いのか、何をしたら良いのかわからず、途方に暮れています。

セカンドオピニオンを受けに行くにも、主治医に紹介状や診療情報提供書を作成してもらわなければなりません。

それに何日かかるのか?。その間、友人も患者も、もし緊急性を要することだったら、と不安な気持ちで過ごさなければなりません。

何をしたら良いのか、あるいは現段階では何もできないのか、それを知るだけでも、どうしたらよいのかわからないことにより惹起される不安から少しは解消されます。

私は、そのがん種で信頼を寄せる医師に連絡を取り、患者として、家族として、まずは何をすべきか、という相談をしました。

その医師は、一般的に、ということで、状況を分析し、大変にわかりやすく説明してくれました。

本当にありがたいことです。どのがん種にも、このような全幅の信頼を寄せることのできる医師がいてくれたら、と思います。

もちろん、スキルス胃がん患者・家族会 希望の会には、消化器の外科及び内科を始め、腫瘍内科、緩和ケア、婦人科系の各信頼できる医師達、さらには、がん看護専門看護師や看護師にサポートをしてもらっています。

今日、新たに泌尿器科の医師との出会いがありました。この医師も信頼できます。

こうやって、少しでも医療従事者と患者・家族とが互いに信頼し合える環境が実現したら、という思いでいっぱいです。

<< 学び3 | ホーム | 希望の会 新年会 >>


コメント

お疲れ様です

丸一日の希望の会漬けの一日はもちろん、その前も後もみっちりと詰まった連日の研修の日々お疲れ様です。お陰さまで私はお気楽に楽しい時間を過ごさせていただきました。久しぶりのホットした時間でした。
今回、頼もしい泌尿器科のエキスパートとの出会いということで、とても期待もし安心もいたしました。もし、治療を卒業しなければならず、うちの主人のようになった場合、泌尿器科にお世話になる確率はとても高くかつ、QOLを最も左右する問題だからです。主人は増悪した腫瘍が圧迫したのか導尿なしには生活出来ませんでした。しかも、腫瘍のいちのせいか管のズレなどでかなりの痛みを伴うこともあり、救急で奇跡的にみていただけた泌尿器科の若い医師に救われたこともありました。たつた一度みていただけた先生ですが、半年以上みていただいた主治医と同じくらい感謝しております。腹膜播種を抱えたステージⅣの患者なら、治療中から何かとアドバイスをお願いしたくなる対象科だと思います。希望の会にも是非お力添えをお願いしたいですね。

Re: かなしんぼ様

そうなんですね。泌尿器科にお世話になることには気づきませんでした。意図せず頼れる医師に出会うことができました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 1/19 20:57に秘信をくれた方へ

お知らせいただき、ありがとうございます。病状が落ち着かれ、晴れの日を迎えられることを願ってやみません。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。