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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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冊子発送

本日、ようやく完成にこぎ着けた冊子「もしかしたらスキルス胃がん」の発送作業を行いました。

当初、正月明けに行う予定でしたが、冊子完成が1ヶ月遅れたため、今日となりました。

家内の高校時代の友人2人が手伝ってくれました。ありがとう。

全部で140通ほど。全ての発送作業が終了したわけではありませんが、終始、笑いが絶えず、和やかに本日の作業を終えることができました。

途中からは取材と同時並行。もしかしたら、この楽しい発送作業の映像がテレビで流れることがあるかも、です。

↓ 作業の様子
楽しい冊子発送作業

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コメント

深謝

紅光さんに。makoさんに。会の理事の方々に。その他いつも協力してくださるお二人のご友人達に。ひたすら深謝です。こんなことがたった一年ほどで成し遂げられるなんて、一昨年初めてお会いした時誰が想像したでしょう?少なくても私は思いも及びませんでした。
主人と私が味わったあの恐怖に、今でも同じように出会ってしまう方が居るに違いはありませんが、どれだけ救われるか。毎晩毎晩彷徨ってもたどり着けない有効な情報。でも、これからは違います。一分一秒でも早く、正しい情報を得て、次の判断がしやすくなる。希望を見出せる。まさに会の目指して来たことではないでしょうか。ありがとうございました。

Re: かなしんぼ様

いつも応援、ありがとうございます。
なぜ、こういう冊子等がなったのか、不思議でなりません。私もそうですが、ご主人が告知を受けられた時にこのような冊子があれば、不安が少しでも和らいだのでは、と思います。これから告知されるであろう人達が、告知直後にこの冊子を手に取ることを願ってやみません。

届きました

ありがとうございます。届きましたよ〜。可愛らしいピンクの装丁。優しい面ざしの三人。本当に知りたいこと、教えてほしかったことばかり。笑ってしまったのは、参考文献のところ。すべて覗いたものばかり。果ては論文サイトの立ち読みまでしてましたねえ。あの頃は。難しくてわかりゃしないはずなのに、読まないではいられない焦燥感。お会いしたこともない八代先生や石神先生だって、道ですれ違ったらわかっちゃうかも、ぐらいに何度も何度も読み返した写真付きのあの記事。
私は自分のことに手一杯で、他の方のことまで考え及ばなかった。少しでもあの頃自分の知っていることをお分けできていたら、誰かの役に立てたかもしれないのに。後悔は何の役にもたちません。主人の写真に向かって見せてあげたら、よかったね、と言っているように見えました。そして、お二人に、ありがとう、って。

Re: かなしんぼ様

まだまだ患者の皆さんや、これから告知を受けるであろう人達に伝えたいことがあります。そして、患者や家族にとって優しい医療現場を実現したいと思っています。

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