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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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ラムシルマブ+パクリ

転院先の病院で初めての化学療法を受けてきました。

ラムシルマブ+パクリタキセルの併用療法です。

7:00前に家を出、8時半前に病院に着き、まずは採血。

この時点で待ちの順番は111番。気が遠くなる。

何とか採血を終え、駆け込むようにして胃内視鏡検査へ突入。

胃の噴門側が明らかに狭窄している画像が映し出されていました。

幽門側は全く問題のない状態。

遺伝子登録のため、何箇所か組織を採取しました。

鎮静をかけていないので、結構きつかったです。

終わってグッタリ。止めどなく吐き気が襲ってくるけれど、昨夜から何も食べていないので、出るものもなく、えづくだけでした。

回復室で1時間ばかり体を休めた後、主治医の診察でした。胃内視鏡検査の結果を聴き、化学療法の開始を確認しました。

その際、緊急時に遠方の病院まで来るのは大変だから、転院元の病院と連携を取ってほしい旨、主治医に依頼しました。

主治医は地域連携室へ一報を入れてくれました。

早速、地域連携室の相談員が転院元の病院との調整を図ってくれることなりました。

その後2時間半ほど待たされ、外来ケモ室で化学療法を開始しました。

初日の今日は、生食に続いて吐き気止めアレルギー止めの点滴を30分、ラムシルマブを1時間、生食を1時間、パクリタキセルを1時間、生食を5分ほど流して終了。

病院を出たのは18時半頃、家に着いたのは20時過ぎでした。

さすがにグッタリ。超お疲れモードです。

その甲斐あってか、化学療法が効いている気がします。

夕食時、支え感をほとんど感じることなく食べることがてきました。

ラムシルマブやパクリのおかげでなく、ステロイドのおかげかもしれませんが。

明日からは副作用に悩まされるのかも。

いつ頃どんな副作用後が出るのか分析です。


※追記

大変に申し訳ありませんが、投稿当初の記事では「ペンブロリズマブ」としていましたが、これは誤りで、正しくは「ラムシルマブ(商品名 : サイラムザ)です。2/18に上記本文を訂正しました。

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