プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

患者申出療養制度に関する報道

明後日、24日19:30~、NHKクローズアップ現代で「私の望む治療、受けられますか  ~広がる“混合診療”の行方~」と称して患者申出療養制度が取り上げられます。

今年の1月中旬から1ヶ月にわたって、患者申出療養制度に不安を抱きつつも期待を寄せる患者の一人として、この番組の制作スタッフの取材を受けてきました。

どのような放送内容になるのかはわかりません。

今年の4月から実施されることが決まっているとはいえ、患者申出療養制度自体、まだまだ未完成な制度であり、実際の運用がどのようになるのか、不透明な状態です。

保険適用外で、実費とはいえ、今まで受けられなかった医療を受けることができるかも、という期待があります。

その一方で、望む治療法は高価であり、保険適用外ではとてもじゃないが払える額ではなく、金の切れ目が治療の切れ目、となるおそれもあります。

また、患者申出療養制度によって実質的な混合診療が認められることになり、本当に効果のある薬や治療法が、いつまでも保険収載されないで、10割負担のままに据え置かれるおそれもあります。

番組の中で、そのあたりの事情がどのように扱われるのか、大変に興味深いです。

<< 何とかして! | ホーム | 確定申告の準備 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。