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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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宮田先生と会う

先日NHKで放送されたクローズアップ現代「私の望む治療、受けられますか  ~広がる“混合診療”の行方~」において解説をされていた宮田俊男先生と会いました。

患者申出療養制度と日本版コンパッショネートユース制度について話をしました。

いずれの制度も、本年4月から始まりますが、具体的な制度内容について患者側の理解は乏しいのが現状です。

宮田先生に、患者会のリーダー向けの勉強会を開く必要性を訴えました。

先生から「ぜひ、ぜひ」と快諾をいただきました。

近いうちに勉強会を開くことができれば、と思っています。

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コメント

素晴らしい

患者会リーダー向け研修会、今一番 必要なことに感じます。それをすぐにオファーできる紅光さんの機動力は、今更ですが素晴らしいし、頼もしい。そして、是非是非、と言っていただける先生も本当に有難いし、素晴らしい。
医療に関しては、誰かが踏み出した一歩と一歩が二歩でなく、次々三歩、四歩になることを切に願います。厚労省にもこんなフットワークを望みます!

Re: かなしんぼ様

この勉強会の話は、希望の会ともう一団体とで意見が一致したことによって、ここまできました。宮田先生は、理工学部から医師になり、厚労省に入省した方で、私の母校の後輩です。この繋がりよりも、もう一団体の代表との繋がりが強く、今回のことはその代表の力が大です。

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