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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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投与8日目の検査

バイタルチェック、体重測定、血液検査、心電図検査を受けてきました。

腫瘍マーカーの値は、主治医の診察時には出ていなかったので、わかりませんでした。

貧血もなく、白血球や好中球等も問題がありませんでした。

腎機能、肝機能も正常。

主治医曰く、
「治験薬は即効性のあるタイプではないので、抗腫瘍効果という点では、おそらく顕著な効果はまだ出てこないでしょう」
とのこと。

「副作用をコントロールしつつ、投与を続けていきましょう」
と言っていました。

それでも、初回の投与後、支え感、詰まり感はだいぶ和らいでいます。

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コメント

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それこそが

支え感、つまり感が和らいでいるとのこと、一番良い作用ではないですか!この正作用(ていうのでしょうか?)が毎日少しづつ増していってくれること、お祈りしてます。
昨日、肝芽腫のお子さんのドラマ見てしまいました。諦めないことが希望につながることを伝えてくれる、という意味ではいいドラマでした。この10年間で飛躍的に治療奏功率上がっていますから、いろいろな思いもありますが、患者を諦めさせない、という大前提、土俵が必要とあらためて感じました。

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うれしく拝読いたしました

紅光さま
こんにちは。ご記事うれしく拝読いたしました。
つかえ感が軽減されただけでも、心持がだいぶん違いますでしょう。よかった、本当によかったです。
あとは仰る通り、副作用のコントロールをなさりながら、お薬が効くことを心からお祈りいたします。

Re: 3/24 23:52に秘信をくれた方へ

コメントをいただき、ありがとうございます。病気になったことによって新たな人との出会いがあり、世界が広がりましたよ。今も広がり続けています。

Re: かなしんぼ様

いつもありがとうございます。患者が諦めない、だけではなく、患者を諦めさせない、ということも、とても大事ですよね。最近、医療従事者の中にも同様に思っている人達が出てきましたね。

Re: ゆり様

申し訳ありません。その先生はすでに引退されていると聞いています。

Re: みぃち様

こんにちは。いつもありがとうございます。何とか治験が上手くいって、スキルス性胃ガンの患者でも治験で良いデータを残せることを示したいです。

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Re: 3/25 18:12に秘信をくれた方へ

コメントをいただき、ありがとうございます。残念ながら、この病院やこの医師なら、という情報がありません。また、大病院なら、とも言い切れません。申し訳ありません。

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