プロフィール

紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

にほんブログ村

人気ブログランキング

ペイパービューランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

荼毘

本日、愛犬マメさんは荼毘に付されました。

身は煙になって空へ上って行きましたが、魂は今でも側にいるような気がしています。

この1年間は、患者会活動で地方へ行く時に何度か他所に預けましたが、それ以外は16年間、預けることなく四六時中、一緒にいました。

やんちゃでしたが、頭の良い子(親バカ)でした。

マメさん、うちに来てくれてありがとう。

<< 心地よい疲労感 | ホーム | 愛犬の旅立ち >>


コメント

紅光さま
マメさん、とても大切にしてくださり、またマメさんもよく紅光さまのお側に暮らしてくれて…幸せな幸せな年月でしたね。
ありがとう、ずっと一緒だよ…って思っていると思います。
マメさん、お会いしたかったな…。
いつか、いつの日か、いい子いい子させてくださいね。

なかなか吹っ切れない、大切な家族だもの、割り切るなんて出来ないと思いますが、今はご自身のお体を一番にお考えになってください。
またお会いできます事を鶴首してお待ち申し上げております。

Re: みぃち様

お気遣いいただき、ありがとうございます。マメさんの一生に寄り添えたと思って満足しています。

はじめまして、はじめてコメントさせていただきます。

私も17年ずっと一緒だった柴犬を半年の寝たきりの介護の末、見送りました。紅光様の寂しさをお察しします。早く元気を出されることをお祈りしています。

また、昨年の今日、20年来のパートナーが旅先で体調を崩したのをきっかけに受けたMRI検査でスキルス胃がんが偶然見つかりました。
よく見つけて下さったと感謝し、その時は胃全摘が最善だと疑いもなく、すぐに手術を受けました。転移もありませんでした。しかし難治性の合併症に苦しめられ、抗がん剤治療も受けられずいる中で受けた縫合不全の再手術で腹膜播種が見つかり、主治医は匙を投げました。見込みが違ったと言って。そして彼は最初の手術から7ヶ月間一度も家に帰ることなくこの世を去りました。
悔しいのはそれでも何とか体力を持ち直して抗がん剤治療までこぎつけたいという私達の希望に耳を傾けてくれず、積極的な治療どころか検査さえしてくれず全ての症状をガンだからと決めつけしまい諦められてしまったことです。その頃には本人の闘う気力もなくなってしまっていました。
私は今でもどんな状態でも生きてさえいればいいと思っています。今の時代、3ヶ月、半年、生きてさえいればいろんな道が開けてくると信じています。頑張って生きて下さい。難治がんだって征服できる日がすぐそこまで近づいていると思います。
そんな事、紅光様ならわかってらっしゃると思いますがどうしても応援させて頂きたくて。
まだまだ頑張って生きて下さい。
長文で失礼いたしました。


Re: ふくちゃん様

お気遣いいただき、ありがとうございます。家族同然の愛犬の死は悲しく寂しいものですね。パートナーの方のことでは悔しい思いをされましたね。腹膜播種があると治療困難のため、匙を投げる医師がいるのも事実だと思います。その行為がどんなにか患者や家族から生きる希望を奪うのか、ということを医療者にわかってほしいですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。