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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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支持療法チーム

治験を受けている病院で支持療法チームを組んでくれました。

吐き気と腰の痛みに悩まされていたところ、緩和治療科で支持療法チームを組んでくれました。

吐き気の原因が食事への嫌悪感からきているかもしれない。

それなら、3度3どの食事を摂らなければ、とか、栄養のバランスを考えなければ、という観念を捨てた方が良い、と。

食べたい時に食べたい物をつまむ、今はその方が大事。

この言葉に、肩の力が抜け、なぜか涙が流れそうになりました。

そう、無理して食べて吐くくらいなら、食べられない時は食べなくて構わないし、お菓子をつまむだけでも良い、もっとシンプルに考えれば良いんだ、そう思えました。

緩和治療科を受信して良かった。

<< 早期緩和ケアと支持療法 | ホーム | 安心 >>


コメント

良かったですね

支持療法チーム!心強いですね。
緩和ケア大事ですね。




本当にそうですよね。
私の母も胃癌発覚時に食べれなくて、
精神的にまいってました。
どのように声を掛けていいのかもわからず涙がでました。
今は抗がん剤が始まり、少し食べれるようになりましたが、またいつ食べるのが辛い日がやってくるかわかりません。
心の負担を軽くするのが、本当の意味で大切なのですね。
勉強になります。
紅光さんが再び食べるのが辛くない日がくることを切に願います。

緩和ケアとの違い

そう言う言葉は聞いた事が有るような気がしますが、緩和ケアとの違いが、
良く判りません。私は、癌終末期を迎え、こんなに死に場所と死に方を求めて、
さ迷う事になるとは思いませんでした。
ほとんどの人が病院で死ぬのに、病院に看取り科とか終末科が無いのはおかしく
有りませんか?
病院では、最期まで治療にあたった主治医が死のケアまでするんですね。
担当医が変わるものと思っていました。なんとなくですけど。
恥ずかしながら自分の番になって驚いています。
今は、自宅ホスピスを目指している独居老人です。

Re: Kobachan1様

転院元と転院先の両方で緩和ケアを受けることになりました。治験中は転院先での緩和ケアが主となると思います。

Re: あや様

お気遣いいただき、ありがとうございます。食べられないのに食べなければいけない辛さ。乗り物酔いをしている状態で食事するようなもの。本当に辛いです。

Re: だんかいおやじ様

緩和ケア病棟や緩和ケア外来がある病院では、終末期は緩和医に担当が変わると思います。最期まで抗がん剤治療等の積極的な治療を望めば、緩和医にバトンタッチすることなく、内科や外科の先生が担当のまま行くこともあるかと思います。

紅光さん、本当に頑張っているんですね。すごいです。
私は、姉に少しでも食べるようにと何度も言っていた気がします。そんなに食べる事がツライなんて、わかっているようでわかっていなかったようです。
気がつかせてくれてありがとうございます。もっともっと思いやりを持って接したいと思います。

Re: 沙紗様

ぜひ、お姉様に寄り添ってあげてください。沙紗さんがいつも気にかけていらっしゃることを、お姉様も喜んでいらっしゃると思います。

吐き気で食べるのが、辛いと言っておられて、それでも3食食べようとしていたのには、すごいなぁと思っていました。
一度テレビで、ご飯を食べる姿を拝見したときに、ご飯をお茶碗からしっかり口に運んでるのに、あ、スゴいって思いました。
私は、あんなに一度に食べれないけど、一日チョコチョコ、好きなもの、食べれる物を食べています。
本当に、もう好きなときに、好きな量 食べてで、いいと思います。体が、欲しくないときもあるし。
吐き気の他は、副作用は、今のところないのですか?
このまま、吐き気だけで、どんどん良くなって元気でいてください。






Re: けいこ様

励ましのコメントをいただき、ありがとうございます。今のところ目立った副作用は、吐き気以外にはありません。今は、テレビの取材を受けた時ほどは食べられていません。治験薬の効果が出てきたら、また食べられるようになると思っています。

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