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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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審査腹腔鏡(1回目)

2013年12月、告知の1週間後に入院し、その翌日、審査腹腔鏡下手術を受けました。

審査腹腔鏡下手術では、腹腔鏡下手術の手技によって腹の中を観察して他の臓器や腹膜への転移の有無を調べます。また組織や腹水や腹腔内洗浄液を採取し、生検を行って癌細胞の有無を確かめます。

審査の結果、腹膜表面に多数の癌細胞の播種が認められました。また、腹水や腹腔内洗浄液に多数の異型細胞が認められました。細胞所見は悪性(Adenocarcinoma)でした。

tag : 腹腔鏡 腹膜 癌細胞 異型細胞 転移 悪性

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