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紅光

Author:紅光
紅光(男、54歳)です。
2013年12月にスキルス性胃ガン(ステージIV)の告知を受け、闘病生活が始まりました。

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紅光の妻です

いつも、夫を応援してくださり、ありがとうございます。紅光は、8月8日早朝に旅立ちました。
彼らしい立派な最期でした。
最期まで意識もしっかりしており、終末期鎮静に関しても自ら決断をいたしました。
スキルス胃がんの扉を開けたいと過ごしてきた日々。
彼と私の意思で、剖検という病理検査をお願いしました。彼の身体を通じて、スキルス胃がんの研究が進むことを確信しております。
穏やかな顔をしています。母に産んでくれたお礼を言ったのが最期の言葉でした。
彼の意志を継ぎ、微力ながら、私も頑張ってまいります。これからもよろしくお願いいたします。マコ
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胸水を抜きました

7月30日未明、胸部及び腹部の圧迫感が強まり、非常に苦しくなりました。

どんな体勢をとっても寝ていられないほどでした。

呼吸もいつもより苦しくて、マズイかも?、と思ったほどです。

朝になって、主治医と相談し、再び増え始めていた胸水を抜くことにしました。

700ccほど、抜けました。

胸部の圧迫感が緩和され、楽になりました。

圧迫感がゼロになったわけではありませんが、4週間ほど常時感じていた圧迫感から少し解放され、ホッとしました。

モルヒネとステント留置

息苦しさと痛みの緩和のため、一昨日からモルヒネを投与してもらっています。

また、噴門部の狭窄によって、詰まりと逆流が起こっています。

これらの症状を緩和するため、来月曜にステントを留置することにしました。

ステントで噴門部を拡げることによって食べ物の通りは良くなることが期待されます。

しかしながら、噴門部が拡がると、その分、逆流は起こりやすい傾向にあります。

上手く詰まりと逆流の両方を緩和できると良いのですが。。。

またもや入院

昨日(7/19)より主治医の元で入院しています。

今回は、息切れが徐々に酷くなっているため、それを緩和することが主な目的です。

退院後の様子2

久しぶりの更新です。相変わらず自宅で療養しています。

前回更新(6/30)後の様子は以下の通りです。

7/4から訪問医に来てもらっています。

徐々に息切れが酷くなり、歩くとかなり息苦しくてしんどいので、訪問医の処方により酸素吸入を始めました。

7/1は、RAM/PTX3コース2回目の投与とCT検査を受けてきました。

CTの結果では、息切れの原因となるような所見は見当たらない、とのことでした。

7/7は、RAM/PTX3コース3回目の投与と心臓のエコー検査を受けてきました。

エコーの結果では、心臓の機能に問題はありませんでした。

従って、未だに息切れが起こる原因は不明のままです。

近いうちにもう一度入院して病状の立て直しを図ろうと思っています。

7/10は、車椅子に乗って、大好きな「健康」というバンドのライブを観に行き、楽しんできました。

7/16は、酸素吸入をしながら車椅子に乗って、緩和ケアの市民公開講座で患者の立場から講演をしてきました。

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